The Network Center for Life Support Project
ライフサポート支援センター(略記:LS)は・・・
地域の市民団体、福祉系NPO団体、自治体、企業の皆様と連携・協働し、
“元気な地域社会”をテーマに、社会貢献型収益事業を推進しています。
社 会 背 景 * Story *
ご存知ですか・・・。
いま、私たちの社会環境は、ITが発達しさまざまな情報を簡単に得ることができる時代です。
世界中の情報と接することも不可能ではありません。 インターネット販売を含む通信販売の
売上が百貨店の売上を抜いたという報道もありました。
私たちを取巻く環境は間違いなく「便利」になっていくことでしょう。
郊外型の大型ショピングセンターは、豊富な品揃いで大抵の用は済んでしまいます。
反面、古くからの商店街の閉鎖などで、高齢世代の買い物と日常生活に影響が出ています。
高齢化社会を見据え、多様な福祉政策、多様な制度、多様な・・・施設・住宅・サービスなども
あります。 しかし、全ての人々が便利と感じている訳ではありません。
パソコンに馴染めない・・・、車を利用しない・・・、複雑でわからない・・・など、「便利」の反面
「不便」と感じる人々が居ることも確かです。
シニア・高齢世代の困りごと・・・ (市民協:2008年9月、意識調査より)
● 介護以外、日常生活上のサービスは・・・
● 住まい・施設の情報は・・・
● 誰に相談すればいいの・・・
● まだまだ元気、やれる事は・・・
いま、何がもとめられるのか・・・
日常の生活と将来に直結する課題と『相談できる窓口』 『相談者』
市民団体・NPO団体の課題・・・
● 活動内容を知ってほしい・・・
● 維持・継続するには、お金が必要・・・
● 介護サービスだけでいいのかな・・・
● グループホームなど、拠点となる施設もほしい・・・
● 「事業を・・」と言うけれど、具体的には・・・
● 人材がなかなか集まらないのは・・・
いま、何が必要で何がもとめられるのか・・・
社会活動、社会性収益事業の両立と他団体・企業・民間事業者との連携強化
企業、民間事業者の課題・・・
● シニア・高齢世代のニーズは・・・
● インターネットに変わる媒体は・・・
● 空室が目立つ、高齢者住宅と施設は・・・
● 賃貸住宅もシニア・高齢世代を視野に・・・
● 超高齢化社会に対応せねば・・・
● 社会性収益事業なら、連携も・・・
いま、何が必要で、これから何が重要なのか・・・
再生、再構築と超高齢社会を見据えた市場認識
LSのコンセプトは 『 Win:Win 』 です。
市民団体・NPOの社会的モチベーションと企業・民間事業者の専門的事業ノウ
ハウを有効に活用、具体的・継続的に社会貢献型収益事業を推進いたします。
皆様、ライフサポート支援センターへ、是非、ご参加をお願いいたします。
“ 元気な地域社会の実現をめざして・・・ ”
NPO法人 ライフステーション・あいち
ライフサポート支援センター

